電気工事
〜街の明かりをつくる仕事〜
夜の帰り道、トンネルを抜け、街灯が次々と灯る——あの当たり前の明かりを、私たちがつくっています。
道路照明やトンネル照明。人々の安全な移動を照らす「街の明かり」が、ここから始まります。
Work
私たちが守っているのは、
「当たり前の日常」です。
社会のインフラを支える5つの仕事
〜街の明かりをつくる仕事〜
夜の帰り道、トンネルを抜け、街灯が次々と灯る——あの当たり前の明かりを、私たちがつくっています。
道路照明やトンネル照明。人々の安全な移動を照らす「街の明かり」が、ここから始まります。
〜当たり前の日常を続ける仕事〜
24時間365日動くインフラ機器の「健康診断」。トラブルを未然に防ぎ、当たり前の日常を陰で支え続ける——目立たないけれど、なくてはならない仕事です。
事業紹介を見る
社員教育については、得意分野を伸ばしながら段階的にスキルを広げる方針を採用しています。
一度に多くを詰め込むのではなく、一つの分野をある程度習得してから次に進む方法を取っています。
ISO45001に基づく安全講習からスタート。ヘルメットや安全帯の正しい装着、工具の名前と基本作業を先輩がマンツーマンで教えます。
いきなり危険な作業をさせることはありません。
先輩の「手元(アシスタント)」として工具の受け渡しや部材運搬を担当。
写真は、現場に同行して、先輩の指導のもと作業を行っている様子です。
先輩の見守りのもと、配線接続に挑戦。第二種電気工事士の資格取得は会社全額支援——ベテランによる社内勉強会で、実技のコツも伝授します。









Life & Shift
日勤は原則定時退社。
連日夜勤の期間も、睡眠の確保と声掛けを
徹底し、一人に負担をかけない体制です。
PATTERN A(例)
8:00 〜 17:00 (休憩合計90分)
08:00会社集合・朝礼
安全確認後、チームで現場へ移動
08:30現場到着・KY(危険予知)活動
その日の作業内容と安全ポイントを全員で確認
08:45〜10:00午前の作業
配線・器具取付・機器設置など、現場に応じた実作業
10:00〜10:30午前の中休憩(30分)
水分補給と体を休める時間
10:30〜12:00午前後半の作業
午前の続き、または次の工程へ移行
12:00〜13:00お昼休憩(60分)
現場近くで食事。チームで談笑することも
13:00〜15:00午後の作業
検査・試運転の立会い、仕上げ作業など
15:00〜15:30午後の中休憩(30分)
午後後半に向けてリフレッシュ
15:30〜17:00片付け・現場確認
工具の整理、翌日の段取りを確認
17:00帰社・定時退社
PATTERN B(例)
21:00 〜 翌6:00
21:00集合・現場へ移動
夜間規制の事前確認と装備チェック
21:30〜22:30現場準備・規制設置
車両通行が止まるまでの準備作業
22:30〜00:00夜間作業(第1クール)
照明器具の交換・配線工事など本番作業
00:00〜00:30小休憩(30分)
チーム全員で水分補給・声掛け確認
00:30〜02:30夜間作業(第2クール)
作業の続き。眠気が来たら遠慮なく報告
02:30〜03:30食事休憩(60分)
しっかり休める時間を確保
03:30〜05:00夜間作業(第3クール)
明け方に向けて最終仕上げ
05:00規制撤去・撤収
一般車両の通行再開に合わせて片付け
06:00帰社・解散
高速道路やトンネルの照明工事など、夜間しか作業できない現場では、一定期間連日夜勤が続くプロジェクトもあります。
昼夜が逆転する生活に、最初は誰もが戸惑います。
だからこそ当社では、無理な詰め込みを避け、睡眠と水分の確保、作業中の声掛けをチーム全員で徹底しています。
連日夜勤の期間も一人で抱え込ませず、プロジェクトの合間にはしっかりと体を休められる環境を整えています。
Fishing Club Blog
仕事も遊びも、私たちは全力。
飾らない釣り部の活動の様子をお届けします。