ETC設備
高速道路料金所におけるノンストップ自動料金収受システム(ETC)の設置、配線、および機器更新工事を行います。通過車両とゲートアンテナが瞬時にデータをやり取りする精密設備のため、ミリ単位の取付角度調整や高精度な通信テストが求められます。
車両検知センサーや車線表示板、遮断バー制御盤等を高度に連動させ、ネットワークへ確実に統合。規制時間や作業スペースが極めて限定された高速道路上でも、安全対策を完璧に施しながら高精度な施工を完遂します。
スマートな交通インフラを支える、確かな通信・制御施工を提供いたします。


道路情報板設備
高速道路や幹線道路に設置され、ドライバーへリアルタイムに規制・気象・渋滞情報を伝える道路情報板の設置・通信接続工事を担います。管制センターと現地情報板を繋ぐ伝送路や制御盤の電気通信配線を行い、送受信の遅れなく正確なシステムを構築。
高所かつ振動の激しい環境を踏まえ、取付耐久性に加え、耐候性・耐振動性を高めます。豊富な通信技術に基づく確実な結線と、幾度ものシステム疎通テストにより、交通安全を守る情報伝達ネットワークを構築いたします。


通信ケーブル、光ケーブル
公共インフラや道路交通網の神経網となる通信ケーブル、光ファイバーケーブルの敷設・融着接続・測定工事を担います。光ファイバーはわずかな張力や曲がり、接続面の塵によって損失が生じる繊細な媒体であり、熟練の技術者による精密な敷設と融着が不可欠です。
地中埋設管や架空、共同溝などあらゆる環境に対応し、施工後のOTDR等による伝送路測定、接続損失検査を厳密に実施。社会機能や行政、公共サービスの維持を支える、損失の低い大容量かつ高信頼の通信網を提供いたします。

